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「DIVA」
呪歌と姫君

決断と決意 【3】

 ←決断と決意 【2】 →酒乱のススメ
フレデリックがクロードの糾弾を受け、長老の地位を剥奪されたのと同じ頃。ザフィーラ伯邸では、どこか重苦しい空気が流れていた。

昨夜の惨劇の後は、すでに綺麗に洗い流されていた。また、フェビアンとシュゼットの遺体も清められ、棺に納められている。間もなく彼らの葬儀が盛大に執り行われるのは間違いない。

そんな中、アフルが呪歌を暴走させたことで傷んだ窓や花瓶などは取り払われ、何事もなかったかのような状態になっている。ただ、そのアフルが夕べアリオンの腕の中で意識を失って以来、目を覚まそうとしないことに、使用人たちは心配の色を隠すことができなかった。


「アリオン様、お嬢様は大丈夫なのでしょうか?」


そう問いかけてくるのは、この屋敷のメイド長を務めているステラ。かつてはアフルの乳母という立場でもあった彼女は、アフルのことを本当の娘のように可愛がり愛情を注いでいる。その彼女がなかなか目を覚まそうとしないことは、ステラにとっては身を切られるように辛いこと。

ましてや、屋敷の主であった伯爵夫妻も亡くなっている。このままでは名門と謳われるザフィーラ家の存続の危機にもつながるのではないか、という不安もその目には浮かんでいた。


「ステラさん、大丈夫ですよ。アフル様はもう少しすれば、目を覚まされます。ちょっと疲れておいでのだけですから」

「そうですか? それでしたら、よろしいのですが……それよりも、夕べの賊が言っていたこと。あれは、本当の事なのですね?」


疑問の形ではあるが、ステラの声はしっかりとしたもの。ということは、彼女はアフルが呪歌を歌えるということを知っていたのだろうか、という疑問がアリオンの中には浮かんでくる。そして、それだけではなく、自分に対して敬称をつけることは止めてほしい、と思った彼は苦笑を浮かべながらステラの問いかけに応えていた。


「たしか、僕のことはアリオン、だけでいいと頼みませんでしたか?」


どこか居心地の悪そうな表情でそう呟くアリオンに対して、ステラは平然とした顔で「あなたは、アフル様の先生ですから」と言ってのける。その様子に、この人には敵わない、と思った彼は諦めの色を浮かべるとステラの顔をじっとみつめていた。


「ステラさん、僕の言うことを落ち付いて聞いてください」

「もちろん、そのつもりでございます。どんなことを聞かされても、若い娘のように叫ぶなどという、はしたないことはいたしませんとも」


その自信にあふれた姿は、どこかどっしりとした大地を思わせる。その様子にようやく安心したような表情を見せたアリオンは、ゆっくりと口を開いていた。


「あなたも薄々、気づいていたように、アフル様は呪歌を歌われます。これは、シュゼット様の家系から流れてきた血の成せる技であって、アフル様に何の責任もない。そして、夕べのあれはご両親である伯爵夫妻の無残な姿を目にした彼女がその内にある力を全て暴走させたから。そのことは分かっていただけますか?」


アリオンの言葉に、ステラはコクリと頷くだけ。その姿に、ここまで落ち付いて話をきける理由がわからないアリオンは首を傾げる。その彼に、今度はステラの方がゆっくりとした口調で声をかけていた。


「アリオン様はご存知ではありませんでしたか? 私の本来の主人はシュゼット様でした」


その声にアリオンは弾かれたようにステラの顔を見つめる。彼女がシュゼットについて、この家にやってきたというのなら、彼女の家系に流れる血の事は当然知っていただろう。そして、そういう知識があるならば、アフルの歌に引き寄せられる鳥や動物の存在を知れば、どのような判断を下すかは考えるまでもないこと。

ステラの声に一気にそこまで考えがまとまったアリオンの表情には、どこか納得したような光もある。それを目にしたステラは穏やかな微笑を浮かべたまま、アリオンの顔をじっとみつめていた。


「おわかりいただけましたか? 私はシュゼット様からお嬢様の中にある可能性を聞かされておりました。そして、お嬢様の事をお守りするようにともいい付けられておりました」


その言葉にアリオンの首がまた不思議そうに傾けられる。アフルの可能性をステラが知っていたのは分かるにしても、どうして彼女を守るというのか。そう思った彼の表情は、訳が分からない、と大声で言っているようなものなのだろう。

何かを言いたいのだが、どう言葉を紡げばいいのかわからない。

そんな吟遊詩人としては考えたくもない状況に追い込まれたアリオンは、どうすればいいのかわからなくなり、頭を抱えることしかできない。そんな彼に、ステラはゆっくりとした調子で言葉を投げかけていた。


「シュゼット様は、呪歌というものがどういう時に暴れるのかご存知でした」


その声に、アリオンの目の色が一気に真剣なものになる。ということは、ザフィーラ伯夫人はいざとなれば娘の中に眠る可能性を封じることができたのではないか。それならば、なぜその道を取らなかったのか。そんな言葉にならない抗議の色がアリオンの顔には浮かんでいる。


「アリオン様、そのように怖い顔をなさらないでください。シュゼット様がご存じだったのは、どのような心で紡ぐ呪歌が危険か、ということだけです。あなた様が考えておられる、呪歌を封じる方法はご存知ありませんでした」

「どうして、僕の考えていることがわかったんです」


何も言わないというのに、ステラは彼が思っていることを言い当てていく。そのことに驚きの色を浮かべる彼だが、そう言われたからといってステラの表情が変わることはない。彼女はごく当然、というような表情を浮かべ話し続けていた。


「ギルドに入る道を選ばない限り、呪歌を歌える可能性があるならば、それを封じたいと思うのが常ではないでしょうか。ましてや、シュゼット様はギルドに属していた呪歌歌いでありながら外に流れた方の血を引いておられましたから、ギルドのこともある程度はご存知でした」


淡々と語られるその言葉がもつ意味の深さは、アリオンにははっきりと理解できる。彼自身がなんとかしてアフルの力を封じたいと願っていたからだ。しかし、その望みはあえなく打ち砕かれ、彼女が呪歌歌いだという歴然とした事実だけが残っている。



「だからこそ、私はシュゼット様と一緒にお嬢様には愛情しか注ぎませんでした」


ステラのその声に、アリオンはハッとしたように彼女の顔を見つめている。食い入るように彼女の顔をみるアリオンの視線に、ステラはどこかバツの悪そうな表情を浮かべるしかできない。


「このように申し上げるのは、僭越でしかないですよね。しかし、呪歌は恐ろしいと思った時に紡がれた歌が一番危険なのです。もっとも、アリオン様には申し上げるまでもないことですね」


そう呟くステラに対して、アリオンはふるふると首を横に振ることしかできない。多感な思春期と呼ばれる時期を迎えていたアフルが、今まで力を暴走させなかった理由をはっきりと悟ったからだ。これまでにも辛いことや悲しいことはあったはずなのに、力が暴走しなかったのはステラたちの愛情が彼女を支えていたのだ。そのことを理解した彼はハッキリとした口調でステラに告げている。


「僭越などということはないでしょう。今まで、アフル様の力が暴走しなかったのはあなたのようにひたすら愛情を注いでこられる方がいたからこそ。それでも、今回のことは彼女が耐えられる限界を越えてしまったんですよね」


そう言うアリオンの瞳には、どこか後悔の念ともいうものが含まれている。自分がもっと気をつけていないといけなかったのだ。そう言いたそうな色が、その顔には浮かんでいる。

彼のそんな様子に気がついたステラは、そっと彼の腕に手を伸ばす。その暖かい感触に、アリオンはハッとしたような顔をすると、謝罪の言葉を口にしていた。


「本当は、僕がもっと気をつけていないといけなかったんです」

「どうしてですか?」


アリオンが急にそう言いだしたことに、ステラは驚いたような顔をすることしかできない。それに対して、アリオンは沈んだ表情で応えることしかできない。


「こうなるかもしれないことは、分かっていたはずなんです。ギルドがアフル様を諦めるはずがない。そして、いざとなれば何をやらかすか分からないほど、呪歌歌いはギルドに対して魅力があったんです。ましてや、彼女はギルドが喉から手が出るほど欲しかった本物の呪歌歌い。伯爵が断れば断るほど、手に入れたいという欲求が強くなるのは当然だったんです」


ぽつりぽつりと紡がれるアリオンの言葉に、ステラは何も言おうとはしない。いや、この場で何かを言うことはできないのだと本能的に悟っているのだろう。そして、彼自身も答えを求めることなく、自分の思いだけを語り続けている。そうすることが、フェビアンたちに対する懺悔とでもいうように、彼の言葉はとどまるところを知ることがない。


「ギルドの長老は頑固なまでの保守派です。彼は何があっても呪歌歌いはギルドに。この考えしか持っていませんでした。まだ、アフル様にとって救いだったのは、ギルドの長であるクロード様がそのように考えてはおられなかったこと。もし、クロード様もそういう考えだったならば、彼女はその可能性をギルドが知った瞬間に、強制的にギルドに連れていかれていました」

「そうだったんですか……」


この二年間のフェビアンとギルドの確執を知っていたステラはそう呟くことしかできない。そんな彼女に対して、アリオンはどこか疲れた顔を向けるだけ。一枚岩のように思われていたギルドの内幕を暴露したことで、彼自身も肩の荷を下ろしたような気持ちになったのだろう。ようやく、その顔色は穏やかなものへと変わっていく。


「ええ。ですから、僕がもっと伯爵に用心するようにと進言するべきだったのです。もっと早く、何らかの手を打っておけば、伯爵も奥様もあのような目にはあわれなかったと思うと……」


そう言った彼は、寝台で眠り続けているアフルへとその視線を移している。自分の中に眠っていた力を暴走させたことは、彼女の体に大きな負担をかけたことは間違いない。そのことに対する謝罪も、彼の瞳の中には浮かんでいる。

そんな彼に何を言っても無駄だと思ったステラは、それ以上、何も言おうとはしない。ただ、彼と一緒に眠り続けているアフルの顔を見つめているだけ。

その時、眠っていたアフルの瞼がピクリと動いたかと思うとゆっくりと開き始めていた。その瞳は空の青を思わせる澄んだ青だが、そこにはどこか不安の色も浮かんでいる。彼女はあちらこちらを見渡すようにしていたが、かたわらにステラとアリオンがいることにようやく安堵の息を漏らしていた。


「お嬢様、お目ざめになられましたか?」


安心したように声をかけるステラの表情にも、ようやく穏やかな色が浮かんでいる。それを見たアフルはコクリと頷くと、確かめるようにまた部屋の中をじっと見渡していた。


「ここ……私の部屋、よね? でも、たしか、夕べは……」


そう呟いた彼女は、上半身を起こすと慌てたようにあたりの気配を伺っている。その瞳に微かな不安が浮かびかかっていることに気がついたアリオンは、何も言わずにギュッと彼女の体を抱きしめていた。そのまままるで小さな子供をあやすように、ポンポンと背中を叩く。その感触に何かを思い出したかのように、アフルはアリオンの目を正面から見つめていた。


「アリオン、夕べのことを教えて。あの時、お父様とお母様が……」


呪歌を暴走させたことは、彼女の体にも異変をきたしたのだろう。その感覚が微かに体に残っている。そして、部屋に差しこんでくる光から、自分が日も高くなる時間まで眠っていたことも理解している。いつもなら、こういうときには母親であるシュゼットも心配そうな顔でそばについていることを彼女はよく知っている。

その母親の姿がない。そして、頭の片隅に残っている思いだしたくもない記憶。それらが一つになった時、アフルは疑問の声を上げることしかできなかったのだ。そんな彼女の体をアリオンは何も言わずに抱きしめるだけ。

その彼の様子と、どこか青ざめたステラの顔。それらから何かを感じたアフルは、もう一度はっきりとした声でアリオンに問いかけている。


「アリオン、夕べ、何があったの? ちゃんと教えて。ステラでもいいわ。そんな顔で私をみないで。それくらいなら、何があったのかちゃんと教えて!」


どこか悲鳴混じりの響きがそこには流れる。その声に、口を開きかけたステラを制するようにしたアリオンは、アフルを抱きしめていた腕の力を緩めると、覚悟を決めたような顔で彼女をじっとみつめていた。


「落ち付いて聞いてほしい。夕べ、屋敷に盗賊が入った。そして、伯爵夫妻がその犯人の手にかかってしまった」


その声にアフルは息を飲むと、何も言えなくなってしまう。彼の言葉が引き金となって、彼女の中では頭の隅に残っていた微かな映像がハッキリと映し出されたのだ。その時、見知らぬ男が自分に対して『呪歌歌い』と呟いた。そのことも、関係しているのだろうか、という思いがアフルの中では膨らんでくる。


「じゃあ、呪歌歌いって? たしか、私のことをそういった人がいるような気がする」


それを耳にした途端、アリオンは言葉を失っている。それはステラも同じこと。どこか茫然とした二人を前にしたアフルは、『呪歌』という言葉の意味も微かではあるが思い出していた。


「私のせいなのね? 私が呪歌歌いだから、こんなことになったのね?」


それは見方によっては真実ともいえること。しかし、この事実は彼女の心をずたずたに引き裂く可能性も秘めている。そのことがわかっているアリオンとステラは、何も言うことができない。二人のそんな姿に、アフルは自分のたどり着いた答えが真実なのだと思い込んでしまった。

その口が微かに動き、音にならぬ音、響きにならぬ旋律を紡ぎ始める。人の耳に届かぬそれでも、部屋の空気は一気に動く。彼女の中で蠢き始めたものは止まる気配すらなく壁を揺らし、窓辺のカーテンをはためかせる。

風のない室内に起こったその異変に、アリオンの顔色が一気に悪くなる。慌てて隣にいるステラの様子をうかがった彼は、彼女の体が強張ったようになっているのをみると、アフルの頬を思いっきり叩いていた。


「アフル、止めるんだ。ここで、その声を出すんじゃない!」


乾いた音が室内に響く。そして、赤く腫れた頬におずおずと手を伸ばす彼女の姿に、アリオンはどこかホッとしたような様子を浮かべている。だが、当のアフルは紙のように顔色を白くすると、ガタガタと震え始めていた。


「私……私……何をしたの?」


力のない声がその場には流れている。自分が何をしたのかはっきりとは分かっていないが、ステラが苦しそうな表情を浮かべているのは分かる。そして、それをしたのが自分なのだということをアフルは直感的に悟っていた。その大きな瞳に涙があふれ、嗚咽を含んだ声が漏れる。


「私……ここにいちゃ、いけないのね……いたら、いつ、こうやってみんなを苦しめるのか、分からないもの……」

「お嬢様、そんなことはありません。お嬢様の住む場所はここなのですから。ここが、お嬢様のいるべき場所なのですから」


ステラのそんな声もアフルの耳には入っていない。彼女は何かに憑かれたように言葉を絞り出していく。


「アリオン、私はここにいちゃ、いけないんでしょう? それなら、どこに行けばいいの? あ、あそこなら大丈夫かもしれない。ううん、あそこじゃないといけないと思うわ」


最初の内こそ悩んでいたような声が、途中から天啓を受けたようにしっかりとしたものになる。彼女の中で何が起こったのかと不安に思うアリオンは、じっとアフルの顔を見つめているだけ。その心配するような顔に向けて、アフルはキッパリと言い切っていた。


「ファクリエル様なら、私を助けて下さるわ。あの方は慈愛の女神様だもの。私のこんな力でも絶対に受け入れて下さる。ね、そうでしょう?」


最後こそ問いかけるような言葉だが、アフルが決意を固めたことは間違いない。しかし、彼女が口にした『ファクリエルに受け入れてもらう』という言葉の意味するものが、全てを捨て、修道院に飛びこむのだということだと気がついたステラは、微かな悲鳴を上げていた。


「お嬢様、そんなことを考えるのは止めてください。私たちは、お嬢様がここにいらっしゃるのが何よりの幸せなのですから」


だが、その声にもアフルの決意は変わることがないかのよう。彼女はゆっくりと首を振ると、自分の決めたことは変わらないと告げるかのように、じっとステラの顔を見つめるだけ。その姿にアリオンは何も言うことができなくなっていた。まだ、彼女がギルドに行く道を選ばなかったのはいい。それでも、修道院に入るというのはそれと同じくらいに全ての可能性を捨てるのではないか。そう言いたげな光が彼の目には浮かんでいる。その彼に向って、アフルはゆっくりとした口調で話しかけていた。


「アリオン、これが私のわがままだっていうことは分かっているの。でも、こうしなきゃいけないの。こうしないと、私は何もかもが許せなくなってしまうもの」


そう言うと、アフルはキッと唇を噛みしめるだけ。そこに浮かぶ決意の強さに、アリオンは何も言うことができなくなっている自分がいることに気がついていた。彼女が修道院に入る道を選んだ以上、自分には何ができるのか。そんなことをじっと考えながら、彼はアフルの体を抱きしめることしかできない。その細い体は、思いもしなかった運命を受け入れざるを得ないのだ、と告げるようにかすかに震えているだけだった。



~Fin~







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